2007年5月 22日(火)  
不作に終わった十和田・八郎潟

蔦温泉
 朝一番に、蔦温泉の沼めぐりコースを再び歩きました。昨日より鳥の声が多いです。ウグイス、キビタキに会うことができました。暗い下草の中からクロジも現れました。
 蔦温泉の外壁に、沢山のイワツバメが取り付いて巣づくのり準備中です。何が何でも仲間と並んでいないと気がすまないようです。昭和30-40年代の日本人のマイホーム熱によく似ています。

 蔦温泉の沼めぐりコースのブナ林の下で、きれいな花を沢山見れました。花の名前はあまり自信がありませんが、エンレイソウ、アズマイチゲ、キクザキイチゲが沢山咲いていました。


十和田湖畔
 次に十和田湖畔の和井内神社周辺を散策してみました。蔦温泉から十和田湖畔の途中でジュウイチが見れました。湖畔ではコムクドリ、キビタキ、エナガ、カケス、アカハラが見れました。珍しい鳥ではオシドリを少数見ることが出来ました。繁殖中でしょうか?

        アカハラ
カメラの調子が悪いのと、鳥がいないため十和田湖畔で、唯一写せた写真です。



八郎潟
 鳥が少ないので、八郎潟に向かいました。鳥類観測センター周りの湿原を歩きました。この辺はアオサギのコロニー、大騒ぎするオオヨシキリ、カワラヒワ、アオジ、モズ等が見れました。上空をノスリがゆっくりと飛んでいきます。
 ここではカッコウの鳴き声が盛んでした。


      木の上で騒ぐオオヨシキリ
多摩川では、こんな丸見えのところでは鳴きません。秋田の鳥はおおらかです。


    夏のアオジは本当にきれい
電線の上でなく、新緑の木の上でさえずってもらえると絵になって嬉しいのですが。周りに大きな木がないので。電線で。



イワツバメの巣作り
旅館の外壁に一列に皆で並んで準備中です


こんな感じです。
つま先立ちですから、足が痙攣を起こしそう


クロジ
どこに行っても暗いところが好きなようです。


エンレイソウ?(蔦温泉)


アズマイチゲ?(蔦温泉)


キクザキイチゲ?(蔦温泉)



のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る